苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス
なるものがローソンで売っているらしいので、トークのネタになればいいなと思って買ってきました。
生放送中も、スタジオのデスクの上に置いていましたよ。
放送中、優しい顔で居眠りブッこいていたミカさんですが
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そのポテチの話をすると
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一転して鬼の形相(;´Д`)オッコネッス 手がグーになってるし(;´Д`)オッコネッス

理由を聞いてみると
『あたし、ポテチの中でコンソメに匹敵するぐらいのり塩味が嫌いなんだよねぇ~』
お…おぅふ…
どうりでデスク上にあるのに、少しもポテチについて触れないなぁと思ったス。
「あ…そ、そーだったんですか」
と言ったあとは、知らないフリをしとこうっと。
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オーサトさんの優しさをバッサリ切り捨てる私。
まさに「恩を仇で返す」派!
優しさよ、すまぬ! 

ちなみにそのポテチ、放送後に食べてみたら、めっさ海苔の味しましたよ!
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Lーソン限定で売り切りのようですので、見かけたら買ってみるよろし。

なつかしの〇〇 Part.1 ガム(〇ッテの板ガム)
今はガムよりもFリスクやMンティアなどのタブレット菓子を口にすることの方が多い気がします。
ガムも板状のものではなくてボトル入りの粒タイプになっちゃってるし。

ってことで、今回は ガム についてトークしました。
それも 〇ッテの板ガム に限定して。
とりあえず、ざっと調べた年表をどうぞ。
※名称から「ガム」を省略してます。
現在も販売中のガムは  ←色でマーキングしてます。


日本では、それまでは酢酸ビニールが主成分だったチューインガム。
〇ッテは、天然チクルにこだわった。
天然チクル=サポジラ属の樹液を固めたもの。


・1954年(昭和29年)1月 - バーブミント(ミント系でも辛くなく甘く食べやすいガム。)
・1954年(昭和29年)10月 - スペアミント
・1957年(昭和32年) 4月 - グリーン(板ガムのサイズ、枚数価格、デザイン、すべてにおいて基準となった。)
・1957年(昭和32年)12月 - オレンジ
・1959年(昭和34年)10月 - ジューシィミント(フルーツ系ガムの最高峰と言われたガム。世界の果物200種以上の香りをミックスし、単品のフルーツでは絶対創り出すことのできない芸術的なフレーバーを創り出すことに成功したガム。)
・1960年(昭和35年)6月 - クールミント
・1962年(昭和37年)3月 - ピンクミント(女性をターゲットにしたやさしい香りのミントガム。)、ダークミント
・1962年(昭和37年)11月 - コーヒー
・1963年(昭和38年)10月 - ミックスミント
・1964年(昭和39年)4月 - カウボーイ(新鮮なイチゴの味、さわやかなおいしさ)
・1967年(昭和42年)9月 - ペパーミント
・1970年(昭和45年)月不明 - ジューシーフレッシュ
・1971年(昭和46年)5月 - グレープフルーツ
・1972年(昭和47年)5月 - イブ(香りを楽しむ目的で開発されたガム。)
・1972年(昭和51年)1月 - ローラ(花の香りのガム)
・1972年(昭和51年)3月 -
・1980年(昭和55年)4月 - クイッククエンチ
・1980年(昭和55年)9月 - ロブ(イヴの姉妹品。バラの香り)
・1981年(昭和56年)3月 - シナモン
・1982年(昭和57年)12月 - ブルーベリー
・1982年(昭和57年)月不明 - ブラックブラック(眠気スッキリ)
・1983年(昭和58年)月不明 - フラボノ(口中スッキリ)
・1983年(昭和58年)月不明 - フリーゾーン(口中スッキリ)
・1984年(昭和59年)7月 - ドナ(イヴの姉妹品。ローズミントの香り)
・1984年(昭和59年)9月 - 人参(←にんじん!?うそーん!輸入され薬局で販売されたんですって!)
・1986年(昭和61年)月不明 - 歯みがきガム ノータイム
・1989年(平成元年)月不明 - アセロラ
・1992年(平成4年)月不明 - マスカット
・1995年(平成7年)月不明 - スウィーティー
・1995年(平成7年)月不明 - マンゴスチン
・1998年(平成10年)月不明 - ミントブルー

発売年不明
・ラ・フランス
・スマッシュミント
・フレッシュミント
・フルーツ
・リラックスガム

※出典
ザ・ガム大辞典 ( 串間努著:扶桑社)
ロッテ公式 ( ガムの歴史と起源ロッテガムの歴史
懐かしい!!ロッテの【板ガム】の歴史



2010年に〇ッテが公式に
懐かしのチューインガム総選挙
ってのをやったみたいです。
結果は上記リンクを見てください。


オオサトが個人的に懐かしい〇ッテの板ガムといえば
①スウィーティー
②アセロラ
③クイッククエンチ
かなぁ、順不同で。

ミカは
①クィッククエンチ
②スウィーティー
③イブ
かなぁ、ほぼ同じっすね。
とにかくクィッククエンチの酸っぱみと印象が強すぎて。

その他のガムについては、また別の機会にやります。

皆さんの思い出のガムについて、メッセージお待ちしてます!


って、
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ガムの話題がメインだったのに、ガムじゃなくてポテチしか持ってきてなかったぁぁぁぁぁぁ

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今日は 湯川れい子 作詞特集
1939年1月22日生まれ

オープニング・ナンバー
1983年、1st (イモ欽「ハイスクール・ララバイ」は81年)、
作曲:鈴木キサブロー
長江健次 / SHYナ・ガール


2曲目
1981年、3rd、作曲・編曲:井上忠夫
シャネルズ / 街角トワイライト


エンディング・ナンバー
1985年、曲:小林明子
TBS系テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌
小林明子 / 恋におちて -Fall in love-